償却資産税の実地調査

  • 2019.06.28
  • 税のお知らせ

毎年1月1日時点で所有している償却資産に対して課税される税金を償却資産税と言います。

償却資産とは、事業のために所有している機械や工具、備品などの資産のことです。

普段税理士さんに確定申告などお願いしている個人事業主さんや会社さんですと、

税理士さんが毎年1月に申告手続きをしてくれていると思います。

初めて償却資産税の申告をすると、申告先の市町村から「実地調査」のお願いがくることが多いようです。

申告した内容と実際の資産状況が正しいかを現地に来て確認するわけですね。

「このパソコンはどこにありますか?」

「この看板はどこに設置してありますか?」

など、と質問がきます。その都度、その資産の所在や状況を説明することになります。

一つ一つ単体で存在するものでしたら説明も簡単ですが、中にはパッと見ただけでは説明が難しいものもあります。

例えば、内装工事です。

工事業者の明細では、電気設備、給排水設備など様々な作業内容について明細が分かれていますが、

会計上なにがどんな資産として計上されているかは中々分かりづらいと思います。

一度税理士さんに詳しく聞いてみるのもいいかもしれません。

自社の資産がどのような観点で分類分けされているか知ることも経営上大切なことです!

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