酷暑
こんにちは。スタッフの松島です。
酷暑日が続いていますね。
わが家では小学生の子ども達が夏休みに入り、家で過ごす時間が長くなるため、エアコンの使い方について確認してみました。
🌻 電気代を節約するエアコンの使い方10か条 🌻
① 暑くなりすぎる前につけるべし!
室温が上がりきってから強く冷やすより、早めに冷房を入れて快適な温度を保とう。
② 「28℃」にこだわりすぎないべし!
28℃は絶対ルールではありません。室温と子どもの様子を見て調整しましょう。
③ 冷房+扇風機で効率アップ!
冷たい空気を部屋全体に循環させれば、エアコンの設定温度を下げすぎずに快適に。
④ エアコンの風を直接当てない!
エアコンの風を体に直接当てず、風向きは上向き・横向きに。
⑤ 日差しを部屋に入れない!
カーテン、すだれ、遮熱シートなどで窓から入る熱をカット。
⑥ フィルターはこまめに掃除!
ホコリがたまると冷房効率が落ちます。2週間に1回程度を目安に確認しましょう。
⑦ 室外機のまわりをふさがない!
室外機の周囲に物を置かず、風通しを確保。直射日光が強い場合は、室外機周辺の環境も見直しましょう。
⑧ ちょっとした外出なら、むやみにON・OFFしない!
短時間の外出なら、帰宅後に部屋を一から冷やすより、つけたままのほうがよい場合があります。
※電気代は外気温・住宅・エアコン性能などで変わります。
⑨ 水分補給もセットにする!
エアコンをつけていても脱水は起こります。水筒を子どもの手の届くところに置いて、こまめに飲む習慣を。
⑩ 「節電より健康」を最優先!
汗が止まらない、顔が赤い、頭痛、めまい、吐き気、ぐったりなどがあれば、節電をやめてすぐ涼しい環境へ。暑さを我慢させないことが一番です。
暑いときはガマンせず、冷房・扇風機をうまく活用し、しっかりと水分補給して、元気に夏休みを乗り切りたいと思います。
