堀経営会計の特徴

コミュニケーションを通じたサポートを大切にします

堀 佳一
税理士名古屋税理士会岐阜南支部
元大原簿記専門学校非常勤講師

どんな税理士事務所ですか?と聞かれ答えるなら「経営者をサポートする税理士事務所です」でしょうか。 堀経営会計は、経営者と同じ目線になって一緒に悩み考え、経営者の意思決定をサポートする税理士事務所です。 業務はシステムを活用し効率的に行いますが、一番大切にしているのは経営者とのコミュニケーションを通したサポートです。
帳簿のチェックや申告といった税理士業務はどこの税理士事務所に頼んでも変わりはないとお思いかもしれませんが、 コミュニケーションを通してサポートできているかどうかによって、結果が大きく異なります。節税対策や税務調査への対応も、 お客さまとのコミュニケーションがあって初めて適切なサポートができるものだと思っております。
何故なら税理士事務所の商品は「人」であり、人と人とのコミュニケーションを通してサポートするビジネスであるからです。
そのため、堀経営会計では、経営者と定期的にお会いして話すことが最も大切だと考えております。 会社の規模を問わず定期的に訪問または来所いただき、経営者とフェースツーフェースでお話しすることにしております。

起業を全面的に全力でサポートします

堀経営会計では会社設立時から携わらせていただいている顧問先は全体の60%超です。起業家支援トータルサポートで、これから起業をしたい!!とお考えの方の後押しができるような支援をさせていただきます。

黒字化支援をします

今、私たちが実感しているのは、会社の問題や将来について一緒に考え、解決することができる税理士事務所が求められているということです。会計データの作成や決算・税務申告だけでなく、そのデータをもとに財務状況、経営状況を明瞭に分析でき、経営者の方とのコミュニケーションを大切にすることで黒字化をサポートさせていただきます。

現在の状況
  • 黒字の企業は62.5%
  • 起業家支援トータルサポートで黒字の企業は72.2%

私が15年以上会計事務所業界に携わりわかったこと

堀経営会計は・・・
「事業が軌道に乗るまで経理はうちに任せて下さい」何てことはしておりません。
なぜなら、経営者が自社が儲かっているのかいないのかもわからない(数字がわからない)ようでは、数年先を見据えたときには経営が成り立たないからです。
経営者が数字を把握する一番の近道は、経営者自身がまずは経理をすることです。
そのためには、初期段階で、どんなに忙しくても「きっちりすべきことはする」と体感することが大切だと考えております。
経理は経営者のすべき業務ではありません。ただし、それは経理を理解し出てきた数字がわかる(理解できる)経営者のお話です。 ここを勘違いし「経理は税理士事務所に任せとけおけば大丈夫」なんて思っている経営者が居たら大間違いです。 事業は軌道に乗らず忙しい(ならまだマシ)だけでちっとも儲からないまま・・・

儲かっている会社に共通して言えることは、経理が100%まではいかずとも自社で出来ており、かつ経営者が数字をわかっている(強い)という事実です。 従業員50名ほどの中小企業であっても、経営者が何かしらの経理業務に引き続き携わっているということです。

「経営は自己責任」ですので、他人に迷惑さえかけなければ・・・と思いますが、ほとんどの方が迷惑をかけてしまっております。 堀経営会計のお客様だけはそうなっていただきたくないとの想いから、まずは経営者自身が経理をすることで、数字の苦手意識を克服し、数字をわかるようになっていただき、 その次に初めて経理を人に任せていけばいいのではないでしょうか?
経営者は数字をじっくり読み、自社の経営について考えていくことができれば、必ず会社は不況にも負けずに成長し続けていきます!
そして、「これってどうなの?」 「あれってどうなの?」といった、経営者からの相談や質問や悩みに対して応えることこそが、堀経営会計の役目でありすべき業務であると思っております。
これらのことは、僕が10数年お客様とお付き合いした上で得た教訓でもあります。「うさぎとカメ」のお話のように、 地道に経営を行っていったほうが、結局はいい結果を招くことになるものだと感じでおります。

無駄な節税はせずに税金は払うべきです

節税だけを考えるのなら、それほど大変なことではありませんが、節税の先にあることをきちんと考えていないと、結果的に節税しないほうがよかったなんてことにもなりかねません。そのため、堀経営会計では、その場しのぎの節税ありきのご提案ではなく「先を見据えた無駄のない節税で無駄のない納税」のご提案をさせていただいております。税金を納めることで会社は強く成長していきますので、納税の大切さを理解できる経営者とお付き合いできればと思っております。

税務調査は受けるべきです

税務調査と聞くとあまりいい印象はないかと思いますが、堀経営会計では税務調査は小細工せずに受けるべきだと考えております。 なぜなら、①税理士事務所の仕事と②自社の経理業務を、第三者(税務署)から唯一評価してもらえる貴重な場でもあるからです。 税理士事務所がしてきたことが本当に正しかったのは、税務調査か税理士事務所を変えたときぐらいしかわかりません。 また、自社の経理がきちんとされているか見直すいい機会にもなります。
「安くて何でもしてくれる」という思いから税理士事務所を契約し、数年後に税務調査を受けたらボロボロとミスが出てきて追徴課税になってしまったと嘆き、 税理士事務所を変更されるお客さまもあります。堀経営会計では、税務調査は税務署のためではなく、当事務所を評価する場として、 自社の経理を評価する場として、活用していただければと思っております。

急な相談は、訪問ではなく来所をおすすめいたします

税理士が来てくれないといった不満で税理士事務所の変更を検討されているお客様は少なくありません。
重々承知しておりますが、堀経営会計に限ったことではなく、税理士事務所には税理士が数名ですので全てのお客様を税理士が対応することはほぼ不可能です。 また、なぜ税理士に来てもらいたいかというと、同じ経営者としての目線で話しができるといったところではないかと思っております。
堀経営会計では、以下の方法でご相談に対応させていただきます。

1.来所による対応

特に、急なご相談の場合はお越しいただくことで税理士が対応できる環境を作り、不満解決につながればと思っております。そのため、訪問ではなく来所ということをお薦めさせていただいております。 経営者がお話し易い環境作りにも努めております。

2.定期的な打ち合わせによる対応

基本的には、経営者と定期的な打ち合わせをさせていただき、毎月の訪問時に質問をしていただければ喜んで対応いたします。 発生した問題や経営者の悩みを持ちこさない・大きくしないような対策を経営者と共に考えていきます。

3.メールによる対応

メールは、各自の携帯でも送受信しておりますので、連絡が取れなくて…ということはありません。また、税理士以外の担当者でも、よほどのイレギュラーなこと(税理士でもすぐに対応はできません)以外は、十分経営者のサポートができる教育を行っております。

追伸

2012年版中小企業白書によると、経営相談をしている中小企業は経営相談をしていない中小企業に比べて、 大幅な増益傾向や増益傾向の割合が高く、大幅な減益傾向や減益傾向が低いという結果が出ています。 その相談先は「顧問税理士・会計士」が68.1%と最も多く、中小企業の経営者の身近な相談相手になっているのではと思います。

この結果は、堀経営会計のお客さまでも同じことが言え、

  • 税理士事務所に任せっきりで相談や質問もすることもなく打ち合せにも来ないお客さまと、
  • 普段からちょっとしたことでも相談や質問をしながら会社ですべきことをし、定期的な打ち合わせもしているお客さま

とでは、業績に大きな差が出ているのも事実です。
経営者は相談することで、他人の意見を聞くことができますし、経営者自身も今一度その判断の良し悪しを再検討することができます。その結果、一人で考えて判断するよりも、自社にとって正しい意思決定ができることが多くなり経営状態も良くなるという、良い循環が生まれ、良い結果につながっているのではと思っております。
私たちも、前向きなお客さまから頼りにされ相談されると、自然とプラスαのことをしたくなるのも、ビジネスだからとういうよりは人としての本音ではあります。

堀経営会計
株式会社さぷらコンサルティング

クロジカマークの黒字化支援

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